ハンドクリームって料理する時もそのままで大丈夫?【ポイントを大特集】

お料理中

手のカサつきや痒み、気になりますよね?放っておくと酷くなるので早めの対応が必要です。

綺麗な手を保つためにも、乾燥が気になったらハンドクリームを塗ってあげましょう。しかし、保湿力が高いものほどハンドクリームを塗った後はベタつきが気になります。その手のまま、料理をしていいのか疑問に思う人も多いです。

私は基本的にハンドクリームマニアなもんで、年がら年中ハンドクリームが塗られた状態でいたかったです。なので、昔はお料理中のハンドクリームの是非にかなり悩みました。

そんなことを思い返しつつ、今回はハンドクリームって料理する時もそのままで大丈夫なのかを解説していきます

料理中に使えるハンドクリームもご紹介していますので、そちらも参考にしてください。

ハンドクリームは料理の際には洗い流す必要があるの?

ハンドクリームは、料理の際には洗い流す必要があるのか解説をしていきます。

結論から言うと…

  • 料理をするとなったら基本的にはハンドクリームは洗い流す!

これが答えです。

食材にクリームがついてしまうと、成分が体に影響を及ぼしてしまったり、香りがうつってしまう可能性があります

どちらもお料理を台無しにしてしまいますよね。

そのため、料理前にはハンドソープを使って綺麗に洗い流しておいてください。

ただし、ハンドクリームの選び方によっては洗わなくても大丈夫な場合もあります。

常に乾燥が気になる、料理中でもハンドクリームを使いたい人は、商品の特徴をよくチェックしながらアイテム選びをしましょう。

料理してても大丈夫なハンドクリーム

実は、料理してても使用して大丈夫なハンドクリームが販売されています。

料理してても大丈夫なハンドクリームは、シンプルに安全性の高い成分で作られているとお考えください。そのため、塗ったまま料理もできますし食器も触れます。もちろん、口に入っても問題ありません。

これなら、小さいお子さんがいる家庭でも使いやすいですね。

料理中の使用でも安心なハンドクリームの成分

洗い物をする女性

料理中に使用しても大丈夫なハンドクリームですが、何の成分が使われているのでしょうか?

口に入っても大丈夫なハンドクリームには…

  • 食品添加物由来の成分
  • 天然由来の成分

これらの2つがあります。

それぞれ解説していきますので、よく納得してから買いたいという人は、ぜひチェックしてくださいね~。

食品添加物由来の成分

料理中の使用でも食品添加物由来の成分ならば安心して使えます。しかし、食品添加物由来とは?とピンとこない人もいるでしょう。

例えば

食品添加物といえば、例えば「グリセリン」「ミツロウ」などです。

こういった食品添加物は食べ物に含まれていて、普段から私達も口にしています。

そのため食品添加物由来で作られたハンドクリームは、安全性が高いです。

天然由来の成分

もう一つ、安全なハンドクリームの成分として天然由来の成分があげられます。

天然由来とは、天然の動植物成分に化学処理を加えたものを指します。

例えば

「アロエエキス」や「ホホバ種子油」、「アーモンドオイル」などです。

このような天然由来成分を使った化粧品は、肌が弱い人にも刺激が少なく使いやすくておすすめです。

料理中に避けた方が良いハンドクリームの成分

料理中に避けた方が良いハンドクリームの成分を紹介していきます。

ワセリン」などの鉱物油は、料理前には洗い流しておいてください。油分の多いクリームが口に入ってしまうと、お腹がゆるくなる可能性があります。

次に「尿素」にも気をつける必要があります。

尿素は皮膚を柔らかくする効果が期待でき、ハンドクリームに含まれる成分として人気が高いです。しかし、副作用にヒリヒリ、灼熱感などがあり、高濃度のものほど注意しなければいけません

このように尿素は刺激が強い成分のため、体に入るのも危険なので、食材などにつかないよう気をつけましょう。

料理中におすすめのハンドクリームの香り

オレンジの写真

ハンドクリームは、香りを重視している人も少なくありません。

料理中におすすめのハンドクリームの香りには、

  • 無香料
  • 柑橘系
  • フローラル系

といった3つがあります。柑橘系やフローラル系は、万人受けする香りですよね!

無香料

まず、料理中におすすめのハンドクリームの香りですが、香りがないタイプがベストです。つまり、無香料です。

食欲をそそるような香りの美味しい料理を作りたいのに、食材に香りがうつってしまっては台無しです。

料理をするなら、無香料タイプを選んでおけば間違いないでしょう。

柑橘系

ハンドクリームをせっかく使うなら香りも欲しい…そんな人には、爽やかな柑橘系がおすすめです。

ゆずやレモン、オレンジなどの自然の香りであれば、料理の邪魔にはなりません

作る料理によっては、相性の良い悪いがでることもあるので、無香料と2本使いで使い分けるのも良いですね。

フローラル系

無香料・柑橘系以外だと、お花をイメージしたフローラル系の香りもおすすめできます。

フローラル系の香りも、人工的ではなく自然な優しい香りであれば、料理中でも不快なく使えます。

香りが強いと気になってくる可能性もあるので、ほんのりと香るくらいのものがおすすめです。

料理中におすすめのハンドクリームのテクスチャー

最後に、簡単に料理中におすすめのハンドクリームのテクスチャーを紹介していきます。

近頃は、ハンドクリームにも様々なテクスチャーのものがありますよね。

料理中に使いやすいものは、

  • べたつかない
  • しっとり
  • さらっと

これら3つの質感がおすすめです。これまた解説していきますので、選び方に悩んだら読み返してみてください。

ベタつかない

料理中に使うハンドクリームで私がおすすめなのは、調理器具や食材を触ってもベタつかないものです。

口に入っても安全性が高いから大丈夫、と言われてもベタベタの手で食べ物を触るのは気持ち的に嫌ですよね。

ベタつきが気にならないテクスチャーのものを選び、手の甲を中心に塗るなど工夫して、快適に料理しましょう。

しっとり

次に、手をしっかり保湿してくれるのを感じるしっとりタイプのハンドクリームもおすすめです。

料理をしていると水を触ることもあるでしょうが、手が濡れると水が蒸発し乾燥しやすくなります。

そのため、しっとりしたテクスチャーで保湿力が高いタイプがおすすめです。

さらっと

料理中なら、さらっとするタイプも間違いなく使いやすいです!

速乾性があり、塗った直後からさらっと肌に馴染みやすいハンドクリームもあります。

こういったテクスチャーなら、料理中だけではなく、スマホやパソコンを触りたい時にも良いですよね。

※料理以外のタイミングでも状況によってはハンドクリームを洗う必要がある場合があります


ハンドクリームは、基本的に料理前に洗い流す方が良いです。

ただ、成分をよくチェックしておけば料理中でも使うことができます。

天然由来などの安全性が高い成分で作られたクリームであれば、料理中の使用が可能ですので、ぜひ探してみてくださいね。

さらに、肌の弱い人でも刺激が少なく使いやすいのが嬉しいところかと思いますよ~。

てんまん香粧薬房のハンドクリーム

てんまん香粧薬房の「日本食」ハンドクリームは圧倒的なベタつきのなさと天然由来の成分という、料理中でも安心なポイントを押さえています。

保湿成分はお米、日本酒といった天然由来です。ベタつきに関しては徹底的に減らしていて、「強烈なサラサラ感」というお声も密かながら多いです。

お料理中も使えるハンドクリームを探しているなら、ぜひ一度試してみてください。

てんまん香粧薬房の日本食ハンドクリーム

この記事を作った人で編集者。28歳より10年以上ブログ運営の専門家として活動している。てんまん香粧薬房の商品が好きすぎて、「ぜひ一緒にメディアを運営しましょう」と持ち掛け、てんまん帳がスタートした。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。