ハンドクリームをプレゼントする意味!前向きなのがとっても嬉しい

プレゼントと手紙の写真

実は、花言葉があるようにプレゼントにも意味があるのを知っていましたか?

てんまん香粧薬房での一番の売れ筋はハンドクリームでして、ギフトボックスをご用意していることもありプレゼント用にご購入いただくことも多いです

ただ、プレゼントに意味があるとどうしても…

「ハンドクリームをプレゼントたら変な捉え方をされないかな…。」
「喜んでもらえるかな?」

と不安に思ってしまうこともあるかもしれません。

そうした不安を払拭するべく、この記事ではハンドクリームをプレゼントするとどんな意味がついてくるのか、そこをしっかりと特集していきます。ぜひぜひ一緒に見ていきましょう。

ハンドクリームのプレゼントの意味

ハンドクリームのプレゼントの意味としては、送る相手によって2つあります。

・家族や友人、同僚に送るとき
⇒あなたを大切に思っています”

・恋人や想いを寄せる人に送るとき
⇒あなたと手をつなぎたい

それぞれハンドクリームの効能を考えると自然にスッと入ってきますよね。

手荒れのないようにしてねという思いやりが「あなたを大切に思っています」という気持ちに繋がりますし、手に優しいものを贈ることが手を繋ぐことを連想させます。

家族でも友人でも恋人でも想い人でも、誰に贈っても悪い意味とならないのがポイントですね~。

誰が意味を決めたの?

この意味に関して、はっきりとした由来や起源は存在しません。プレゼントの意味自体は特にホワイトデーに使われることが多く、正直な話販売する側が商品に合わせて決めているものと考えても良いと思っています。

そうして決められたものが購入者側にも浸透していく。そうして一般的になっていくのでしょう。

ただし、この種の意味って要は想い。贈る側がどんな気持ちを持つか、また受け取る側がどんな気持ちを持つかが大切であり、いつの間にか一般化したこうした意味には大いに価値があると言ってよいのではないでしょうか。

ハンドクリームはどんな人に喜ばれる?

考える女性

ハンドクリームはプレゼントの定番であり、ハンドクリームが嫌という人は決して多くはありません。

そんな中でも、「こんな人には特に喜んでもらえる!」という人の特徴は3つです。

  • よく手を洗う職業の人
  • 家族
  • 想いを寄せる相手

この3つの理由をそれぞれ紹介していきます。

よく手を洗う職業の人

手を洗う回数が必然的に多くなる職業の人にはハンドクリームは喜ばれることが多いです。

例えば、看護師や保育士、介護士、調理師などがそうですね。水に触れることが非常に多いので、手荒れしやすい職業だといえます。

結果としてハンドクリームを使う頻度が高く消費が激しいため、ハンドクリームが不足しやすく、プレゼントであげると喜んでくれます。また、日頃大変な仕事をしている人が多い職業でもあるため、ねぎらいの気持ちも合わせて伝えられると、より嬉しがってくれますよ。

家族

お母さんやおばあちゃなど、家事をよくする家族にもハンドクリームのプレゼントが非常に向いています。

手のケアはいつだって必要なもの。ハンドクリームはそこには欠かせません。

いつも手荒れするまで頑張ってくれてありがとうという気持ちが背景に添えられますし。「あなたを大切に思っています」というハンドクリームのプレゼントの意味がよりはっきりと出る相手といっても問題ないでしょう。

思いを寄せる人

最後は、手をつなぎたいという想いを伝えたい人です。日頃直接言いづらいからこそ、プレゼントをあげることで伝えることができます。

男性にプレゼントしても、使わないかもしれないから気が引ける…という方には、サラサラ系のハンドクリームをぜひ贈ってみてください。多くの場合、男性はハンドクリームのベタベタ感が苦手なので、サラッとしたものであれば意外と気に入ってくれることがあります。

もちろん相手が女性であればスッと意味がハマりますね。

なにをあげようかなと迷っていて、この3つの特徴のどれかに当てはまる人には、ぜひハンドクリームをプレゼントしましょう。

ハンドクリームをプレゼントする際の注意点

手の上の注意マーク

と、プレゼントにかなり向いているといえるのがハンドクリームですが、プレゼントする際にはぜひとも意識したい注意点が3つ存在します。

  • 相手が好む香りはなにか
  • 相手が好む使い心地はどういうものか
  • ハンドクリームを使っているか

いくら良い意味が添えられていても、これらを意識できていなければ状況によっては思っていたほど喜んでもらえないという可能性があると考えてください。

とても大切なポイントなので、それぞれ説明していきますね。

相手が好む香りはなにか

ハンドクリームは香りの好みが分かれます。

香りには、フルーティーやフローラル、オーガニック、無香料などなど様々な種類があります。好きな香りであれば、リラックスできたり、気持ちが晴れやかになったりしますよね。そのため、相手の好みの香りを確認することが大事です。

直接聞いてみたり、普段使用しているハンドクリームの香りがどんなものかチェックするのがオススメですよ~。

相手が好む使い心地はどういうものか

ハンドクリームのテクスチャ、いわゆる使い心地には、さらっとした乳液やジェルタイプのものから、保湿力が高くべたつくものまで色んなタイプが存在します。

ハンドクリームを塗ってすぐスマホやパソコンを使うとべたつくため、ストレスがたまるという人もいますし、先にお伝えしたように男性にはそもそもベタベタしたハンドクリームが苦手という方も多いです。

べたつきが嫌という人には、さらっとした使い心地のハンドクリームが良いですし、反対に保湿力にこだわる方はベタつきは全く気にしないという方には多少ベタついても保湿力に優れている商品が喜ばれたりもします。

このあたりもリサーチしておくことが大切だといえますね。

そもそもハンドクリームを使っているか

中にはハンドクリームを使っていないという人もいますし、場合によっては使いたくても使えないという人もいます。

皮膚が弱く市販のハンドクリームは使えないという人がいます。また、これまた男性に多いのですが仮にハンドクリームが手元にあっても全く使わないという人もいます(そうした男性の考えを覆すのが私は楽しいですが 笑)。

この場合、ハンドクリームをプレゼントしても使ってもらえませんし、喜んでもらいづらいと考えられますよね。ぜひとも「普段ハンドクリームって使ってる?」「どんなハンドクリームを使ってる?」あたりは質問してみてください。

ちなみに、なかにはハンドクリーム自体嬉しくないという意見も存在します。私なんかは物凄く嬉しいと感じるタイプですが、このあたりは人それぞれなので以下の記事をぜひ合わせてチェックしておいてください。

ハンドクリームと一緒に贈ると喜ばれるものは?

ギフトがいっぱい

最後に簡単に「ハンドクリームだけじゃなく他のものも一緒にプレゼントしたい!」という方におすすめのものを3つ紹介します。

実は前の章の最後でご紹介した記事でも合わせて贈ると良いものをご紹介しています。そちらではネイルケア用品、アロマオイル、ハンドタオルをおすすめしたのですが、ちょっとだけ変えていますので、ぜひ一緒にチェックしてみてください。

ネイルケア用品

ハンドクリームで手のケアをしていると、爪の先も当然気になりますよね。

ハンドクリームには、ネイルケアができるものもありますがほとんどの場合は不十分。十分なネイルケアをするには、ネイルオイルが重要です

ぜひ、ハンドクリームと合わせてネイルケア用品をプレゼントしてみてください。

アロマオイル

相手の好みの香りを知っている場合におすすめのプレゼントはアロマオイルです。

ハンドクリームの一時的な香りだけではなく、空間の香りを変えることができ、その時々で楽しむ香りを変えることができるのがアロマオイル。ハンドクリームと合わせて贈ると、香りを楽しむことによりフォーカスが当たります

プレゼントとしては「楽しく素敵な時間を過ごしてね」という意味を持つとされていて、「あなたを大切に想っている」というハンドクリームの意味と非常に相性が良いのも面白いですね。

ハンドタオル

ハンドタオルもハンドクリームと非常に相性の良いプレゼントです。

手を洗ったあとすぐにハンドクリームを塗ると皮膚の乾燥を防げます。しかし、水気が少しでも残っていると馴染みづらいですよね。

そんなときには、ハンドタオルで水気をしっかり拭くとよいです。そのときに、プレゼントで渡したタオルがあると、ハンドクリームと合わせて使えますね。両方をセットで使うことになるので、贈られた相手のことをより強く思い出してもらえますよ。


ハンドクリームには…

「あなたを大切に思っています」
「あなたと手をつなぎたい」

これらの2つの意味があります。

異性に贈る場合に特に恋愛感情がない相手であれば、勘違いされないように注意が必要かもしれませんね。

ただ、そうした時には贈る時に自分がどうして贈っているのか、その気持ちをしっかりと伝えればこうした一般的な意味だけに囚われない形でプレゼントできるもの。

基本的に良い意味を持つのがハンドクリームですが、状況に合わせて自分に合った気持ちを乗せること。これもまた大切な考え方かもしれません。

この記事を作った人で編集者。28歳より10年以上ブログ運営の専門家として活動している。てんまん香粧薬房の商品が好きすぎて、「ぜひ一緒にメディアを運営しましょう」と持ち掛け、てんまん帳がスタートした。

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